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はじめまして。Kindle読ませていたたきました。そして第6講「見捨てられても平気」気になりました。私はずっと「依るべ」を探して来たように思います。ですが見捨てられても平気な感覚もあります。

依るべがなく身の置き場がないけれど、見捨てられると直後はショックをそれなりに受けますが、ほどなくして馴染みの場所に戻ったような安堵感もやってきます。しかし依るべはずっと探してるし、まだ諦めてないように思います。

愛着が無い人は事実依るべはないかもしれませんが、第6講にある通り見捨てられて不安は無く、依るべが無いことも当たり前でそもそも探さないように思います。

だとしたら見捨てられてホッとするという気持ちは自分を騙してるのでしょうか?そう自分に言い聞かせることで傷つくことを回避する未熟な防衛規制「躁的防衛」などでしょうか?

心の成長には自分と向き合うことが必要なら、依るべに焦がれ続ける心とどう向き合えば良いのでしょうか…ヒントいただけたらありがたいです。

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ソレア心理カウンセリングセンター 公開状態を変更しました 2024年1月22日