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はじめまして。カウンセリングを受けたいけど、どんなスタイルや流派がいいのか迷っています。そんな中で発見したこちらにはカウンセリングの過程での迷いや気づきに丁寧にお返事されており、自分も質問をさせていただきたく思い失礼致しまた。よろしくお願いします。

私はいわゆる「指示待ち人間」で、主体的に物事を推し進めていくということは苦手というか、ほぼやったことがありません。

カウンセリングでも同じで、傾聴型の所は何を話したのか覚えてないくらいに手応えがありませんでした(心理士さんの問題ではなく人生全般をよくよく振り返るほどに自分側の問題だと感じます)

ですから分析型だったり質問型の方が「やった感」があり、また提案型で色々「こんなことしてみたら?」と言われると従う性質があるので、全てではないですが言われたことを素直にやってメンタルや生活が良い方向に改善するということがありました。

ですがソレアカウンセリングセンターさんの出されてる読物を沢山拝読して、高間先生は心の成長が止まった愛着障害や愛着不全を専門とされてて尚且つ、色んな心理療法を変遷されながら傾聴カウンセリングに至ったということについてとても気になっています。

今までの私の経験からすると提案型カウンセリングに行って、ザッと主訴を述べて分析された後に提案されたことをただやって行けばいいのだと何となくわかります。

でも、私も心の成長が止まってアイデンティティというものが曖昧な人間に思うので、高間先生がどうして愛着カウンセリングに傾聴というスタイルを取られているのか、一度お聞きしたく思いました。また提案を実際にやってみてしばらくは良いのですが、主体性がないので難局を抜けられなかったり常に指示をくれる相手を求めてしまう所がありこのままではいけないのかな…と年を経るごとに思うようにもなりました。

ご多忙の中お手数おかけしますが、ご回答いただけましたら幸いです。

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ソレア心理カウンセリングセンター 公開状態を変更しました 2023年8月22日